2014年03月28日

ロシア独自のクレジットカード決済システムとは?




米国財務省は20日に米国の企業や個人がロシア銀行と取引を行うことを禁じる制裁措置を発表しています。

これは、ロシアがクリミア自治共和国の編入を宣言したことを受けたものでした。



21日にはビザとマスターカードはロシア銀行に加え、同行と関連のあるソビンバンク、インベストキャピタルバンク、SMPバンクの計4行に対しサービスを停止を発表しています。

ビザは義務なので仕方がないと言っています。

今のところ競合が少ないのです安泰ですが、将来的にはお客さんが逃げてしまうかもって思いますからね〜




ただ、23日にはロシアのSMPバンクは、米ビザ 、マスターカード が同行顧客向け決済サービスを再開と言っていました。速いですね〜


もっとも、ロシア銀行がメインだったようなので、そうなるのかもしれませんが。




そうは言っても、決済できないのは問題ですよね。

ロシア議会下院のアナトリー・アクサコフ議員は「銀聯(ユニオンペイ)」に移行する案があることを示しています。


更に、3月27日にはロシアのプーチン大統領が、独自の電子決済ネットワークを構築する必要があると語っています。

日本や中国ではクレジット決済システムが機能していることにも言及しています。

日本のJCBと中国銀聯(ぎんれん)ですね〜




それで、ロシアではどうも「PRO 100」というものがあるようです。

何年か前から開発が始まっていました。

今から突然1から始めるというわけではなさそうです。



日本も中国もやっているのなら自分たちも、となるのも自然な流れでしょう。


独自の外貨準備基金とか上海協力機構とか、事前に準備されているんですね。

もめ事が起こって、じゃあ今から始めますでは遅いので。。。

光 中国銀聯カードが使えます TGP1025-11【光 中国銀聯カードが使えます TGP1025-11】【楽ギフ_...






posted by admin at 22:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ホーム
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。